【ニエンタム オプス・ゼロ】

判定・スコア・ランクの仕組み(判定幅とSSの条件)

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判定の幅、点数、ランクの条件を、ゲームのデータにある数値からまとめました。

判定の幅

ノーツを叩くタイミングは、ノーツの時刻とのずれで4つに分かれる。ずれは前後とも同じ幅で数えられる。

判定(データ上の名前)ずれの幅点数
PERFECT+±0.09秒(90ミリ秒)以内101点
PERFECT±0.13秒(130ミリ秒)以内100点
GREAT±0.20秒(200ミリ秒)以内80点
MISS上の幅より遅れたとき0点
  • GREATの幅より早すぎる入力は、MISSとは別に「範囲外」として扱われる(データ上の名前は NOT_RANGE)。
  • 幅の数値はゲームの内部の定数。
  • 結果画面には、PERFECTとGREATについて、早かった回数(FAST)と遅かった回数(SLOW)が集計される。ゲーム中の表示は、設定の「FAST/SLOWを表示」で切り替える。

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1つのノーツの点数

  • クリスタルなどの通常のノーツは、基準が100点。PERFECT+なら101点、PERFECTなら100点、GREATなら80点。
  • オーブ(長押し)は、最初と最後の2か所で判定され、基準は合わせて200点。途中のロング中間は1つにつき10点。
  • 連打は、成功すると1,000点。
  • ステージの満点(基準の合計)は、全ノーツを基準の点数で数えた合計。PERFECT+が多いと、この基準を超える。

ランクの条件

結果画面のランクは、得点を基準の合計で割った割合で決まる。

ランク条件
SS(データ上の名前は SP)割合が100%以上
S割合が98%以上、またはミスが0回
A割合が90%以上98%未満で、ミスがある
B割合が90%未満で、ミスがある
  • ミスが0回なら、割合が低くてもSになる。
  • 100%以上は、基準点どおりのPERFECTだけでも届く。GREATは1回につき20点引かれ、PERFECT+は1回につき1点足されるので、GREATを埋め合わせるにはPERFECT+がたくさん要る。
  • 結果画面の下には「F」のランク画像もあるが、どんな条件で出るかはデータから確認できていない。

結果画面の飾り

  • ミスが0回で、GREATも0回なら、「AllLumina」の飾りが付く(データ上の名前)。
  • ミスが0回なら、「AllCombo」の飾りが付く。
  • 結果の集計には、PERFECT+・PERFECT・GREAT・MISSの回数と、FAST・SLOWの回数が出る。データ上は luminaPlus・lumina・claris・miss・fast・slow と呼ばれている。

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読み方の注意

  • ここに書いた数値は、ゲームの内部の定数と得点の計算から読み取ったもの。実際の操作で測ったものではない。
  • 設定の「詳細判定を適用」が判定の扱いをどう変えるかは、データから確認できていない。
  • ゲームのバージョンが上がると、数値が変わることがある。
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