【ニエンタム オプス・ゼロ】

初心者ガイド:操作・設定・ロビーでできること

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遊び始める前に知っておきたい操作と設定を、ゲーム内の文言をもとにまとめました。

どんなゲームか

  • 音楽に合わせて舞台を「調律」しながら進む、2Dのリズムアクション。プラットフォーマーとアドベンチャーの要素が入っている(Steamのストアページより)。
  • 主人公は、記憶を失った二人の少女。アレフが舞台監督、リオラが役者として、童話や神話を元にした舞台を一幕ずつ成功させていく。
  • 舞台はAct0からAct5まで。Actごとに題材が変わる。一覧はAct一覧にある。
  • Windows用で、Steamの価格は2,200円(2026年11月3日時点)。日本語に対応していて、日本語はフル音声対応の言語になっている。
  • ゲーム内のタイトル画面には「早期アクセス版」と表示される。正式版では内容が変わることがある、とも書かれている。
  • 結末は、プレイヤーの選択によって変わる、とストアページに書かれている。

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操作とキー配置

操作は次の5つに分かれている。キーはゲーム設定の「操作キー設定」で変えられる。

  • 左に移動
  • 右に移動
  • インタラクト
  • ジャンプ打撃
  • 地面打撃

キー配置は、「操作方法を設定してください」の画面で2種類から選べる。

  • 左右配置: リズムアクションに慣れている人におすすめ、とゲーム内に書かれている。
  • 上下配置: 直感的に操作したい人におすすめ、とゲーム内に書かれている。

設定の「ジャンプ/地面操作キー反転」を使うと、ジャンプ側と地面側に割り当てたキーを入れ替えられる(基本/反転)。

最初に見ておきたい設定

  • シンク調整: 音と判定のずれを直す。手動では、LシフトとRシフトでメトロノームのアクセントと判定ラインを合わせる。自動では、メトロノームを聞いてアクセントに合わせてキーを押す。調整値が±0.5を超えるときは、打撃音をオフにするのがおすすめ、とゲーム内に書かれている。
  • 音響機器: 有線接続のものをすすめる、とタイトル画面と起動時の案内に書かれている。
  • ノーツの打撃音: 打撃音の大きさを変えられる。
  • ノーツの打撃地点を表示: 判定ラインの位置が見える。
  • FAST/SLOWを表示: 早すぎ・遅すぎの表示を切り替える。結果画面には、FASTとSLOWの回数が集計される。判定の幅は判定・スコア・ランクにまとめている。
  • コンボ: コンボ表示の設定。
  • オートマタ: 使えるようになると、ノーツの中に隠された光が現れ、一度の演奏ですべての音程を調律できる、とゲーム内に書かれている。設定はいつでも変えられる。
  • 1-Hitモード、RQTEノーツサイズ: 設定にある項目。説明文はデータにない。
  • ストーリーモード設定: 設定の中にある。

ロビーでできること

ロビーにはメニューや調べられるものがある。ゲーム内の表示は次のとおり。

  • 公演する: ストーリーを進める。「リプレイ」では、前のステージを遊び直せる。
  • 自由選曲プレイ: 好きな曲を遊ぶモード。物語を少し進めると開放される、と選ぶときの案内に書かれている。曲は自由選曲プレイの曲一覧にある。
  • 監督室: 集めたものを見られる部屋(ゲーム内では「収集品」の「閲覧」)。
  • カプセル自販機: 「ガチャを引く」と表示される。
  • オペラグラス、パンフレット: ロビーで調べられる。

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ステージが終わったあと

結果画面には「一次休憩」「公演終了」「続けて進行」の選択肢が出る。ステージの結果の裏面は、そのステージのすべてのノーツとスーパーコインを獲得すると見られる、とゲーム内に書かれている。ステージごとのノーツの数はステージ一覧とノーツ数ランキングで確認できる。

つまずきやすい注意点

  • 言語を変えるとタイトルに戻る。「完成されていない演劇内容はすべて削除されます」と確認が出る。進行中の公演があるときは、先に区切りのよいところまで進めておく。
  • 公演によっては、そのあとしばらくロビーが使えなくなる。始める前に「今回の公演後、しばらくロビーを利用できなくなります。続けてよろしいですか?」と確認が出る。
  • 同時押しが増える公演がある。始める前に「2つの音程の同時演奏が多く登場します」と案内が出るので、操作キーを見直しておく。
  • ゲーム内に光の点滅についての注意書きがある。点滅表現が苦手な人は、先に読んでおく。
  • ゲーム内に「最初からやり直す」の選択肢があり、選ぶとすべての物語が最初に戻る、と説明されている。

未実装のデータとネタバレについて

  • このサイトには、現在配信されている版にはなく、ゲームのデータにだけ入っているもの(Act6〜9、ActT、ActU、1-5、Second分岐)も載せている。一覧には「未実装(データのみ)」と付けてある。
  • 未実装のデータは、今後の更新で内容が変わったり、なくなったりすることがある。公開の順番や時期は、データからは分からない。
  • 「Second」は、同じステージの2回目用の分岐。「Loop」「Universe」「Smalltheater」は、最後のActの分岐の名前(データ上のもの)。
  • ゲーム内のメモ(リオラ・アレフのひとこと)、Actのラストの言葉、プロローグの台詞は、各ページの「ネタバレを読む」を開くまで閉じてある。
  • ステージ・Act・登場人物の一覧は、「公開状況」で公開版だけに絞り込める。
  • 名前が伏せ字(▒▒▒▒▒・???)の登場人物も、ゲームのデータにある名前のまま載せている。
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